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日の当たらない場所。

〜無職引きこもりの備忘録〜

少しも前に進めない。

卑屈すぎるのか、三年間も引きこもって思考回路が駄目になってるのか、私はネットで虚勢張って調子こきすぎたし学歴も職歴もない空っぽ人間だからそろそろ皆私のつまらなさにガッカリしてると思う。
私は周りとすぐ比較して、勝手に劣等感を抱き、勝手に悲観的になっている。それなのに現実世界、何も努力ていない。傍から見たらただ生きてるだけのゴミなんじゃないか自分。 
色々フォロワーにアドバイスや励ましをいただける事もあるが、 「若いから何とかなるってアドバイス、ほんとやめてほしい。努力できたら何歳でもやり直せる人生であるべきじゃないすか。」 皆いずれ頑張れる時が来るかもしれない希望的観測。何年先どうなるか分からないし。
しかしとても呆れた事に、親や他人に急かされても頑張れない程今私は目の前が真っ暗なのだ。ニートの言い訳にしかならないが。 行動しないと幸せになるチャンスはやって来ないだろうな。 Twitterで現実逃避ばっかしてる自分に嫌気がさし、それとは反比例で周りは就職やデートなど着実に自分の人生を豊かにしていっている。
 こんな事書いてるとDOESの「明日は来るのか」という曲を思い出した。 "初めからやり直したい僕に 明日は来るのか あてもなにもありません'' まさにそんな状態なのだ。

 川崎昌平さんの「自殺しないための99の方法」の1つにTwitterをやらない、とある。 "つぶやいてどうするんです?気づいてほしい、反応してほしい、見てほしい・・・・・そんな風に思ってしまったら、もう弱くなる自分から逃げられません。世間や他人がどうであれ、あなたには関係ない。自分は自分である、というスタンスをつくらなければ自殺の誘惑を振りほどけないわけですから、世間との弱いつながりを生み出しすぎる世界には、関わらないほうが無難です。" 
本当に心に刺さる文章だ。現実に居場所が無い人間がネットに溺れても救われるのだろうか。 Twitter楽しい→現実で頑張ってる人を見つける→自己嫌悪→これから先、生きるのしんどい面倒臭い。決してネットが悪いのでは無く、全て自分の捉え方が駄目だからこうなってしまう。 だんだんお腹痛くなってきた。私は小さい事ですぐ弱くなる。すぐ辛くなって泣いてしまう。 自信なんてどこからも湧いてこない。たまらなく自分が惨めだ。 どんどん根暗の底なし沼に沈んでいきそう。果たしてこの沼から誰の手も借りず、自力で這い出す勢いの勇気や努力が、私なんかに出来るのか。不安に押し潰されて泣きそうになる。