日の当たらない場所。

無職の備忘録

僕を待つ ときめき、今もまだありますか?

先日、お風呂から上がったら突然右耳が痛くなり、その痛みが右肩や首、頭痛までをも引き起こし、治りそうもないので耳鼻科へ。軽い外耳炎だった。去年も2回外耳炎になったのだが、今回のは痛みが酷くて辛かった。
処方箋を貰い、帰りに神社へ参拝しに行った。正月初詣に行かなかったから少し長めに拝んできた。200円のおみくじ引いたら吉だった。いつも末吉ばかり引くんだけどどっちが上なのだろう。


家に着いてさっそく点耳薬をし、ソファでぐったりしてたら夕方郵便物が届いた。メルカリで買ったときめきメモリアルGirls Side3だ。PSP版、PSvitaのDL版もあるらしいが、自分はDS版を買った。
こっからが本題なんです、なぜ買ったのか。ブログで書いたか分からないが、昔からニコニコ動画でゲーム実況を見るのが好きで、今月はアニメより観てる。フルコンさんのときメモGS、GS2の実況を観た後、オススメ欄にとみえさんのときメモGS3を覗いたらハマってしまい。パート40くらいまであるのだが一気見しちゃって、今2周しようと思ってる。実況者がオカマだからか、言葉遣いや違う視点からのツッコミがすごく面白い。とみえさんの実況動画観て、ときメモGS3買った人が300人くらいいたみたいで、この人の影響力すごすぎ。そして自分のその一人に…。
1番の目的は実況じゃ分からなかった話が知りたくて。GS3メインキャラの桜井琉夏の過去についてだ。琉夏には兄、櫻井琥一がいて、主人公と桜井兄弟は幼なじみだった。しかし主人公(プレイヤー)が幼少期に引っ越し、時が立ち高校入学前に再び地元に戻ってきた所からゲームが始まる。
3人で登校中、主人公が「あれ?確か琥一君の方がお兄ちゃんだったよね。一緒に入学式なの?」と質問したら琥一が「そーゆう家もあんだよ…」と濁すシーンがある。察しの良い人は分かるだろうが、初見の自分には意味が分からなかった。
ときめきメモリアルは、ただ自分好みの相手をデートに誘って楽しむだけだと思ってた。しかしこのGirls Sideシリーズはメインキャラに何かしら辛い過去が隠されている。攻略してから真相が分かるため、もう寝る間を惜しんで琉夏を1日半でクリアしてしまった。自分は既に実況である程度知ってる知識と、ゲームに疎いから攻略サイトを見たから大丈夫だったけど、実は琉夏を攻略する為の条件が1番多くて初見は難しいらしい。さらにキャラを攻略すると、ADVイベントというのが追加され、キャラ視点のサウンドノベルが聞けるようになる、すごく作り込まれてて驚いた。


桜井兄弟は見た目がもう厳ついし不良に思われるから、タイプじゃないと感じる人もいるかもしれない。しかしこの2人が同い年で兄弟という複雑な関係、高校入学を気に家を出て2人暮らし、いつも兄を名前で呼んでるが時には兄と呼ぶ。普通の兄弟よりも固い絆で結ばれ、親友のような2人。クリアしたらますますこの2人が好きになるような感動的な物語だった。私はこのゲームに出会えて本当に嬉しい。

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余談だが、神社で引いたおみくじは吉で、ゲーム内でも初詣のおみくじが3年連続吉が出たから少し笑ってしまった。
心にいつもときめきを!
(今回のブログタイトルはときメモGS1のOP、B'zが歌う「SIGNAL」の歌詞を抜粋しました。ときめく感情を思い出させてくれたゲームに相応しい良い曲なので是非。