日の当たらない場所。

無職準引きこもりの備忘録

3/30。

ブログを書く前って気合をいれなきゃと力んでしまう。ブログ=長文、みたいな概念が拭えない。サクッと書いて終わらせればいいものの、乏しい文章力と語彙力で記事を完成させるのも一苦労だ。書く作業が楽しくなって文字を打つスピードも早くなれば更新頻度が増すのだが。

とりあえず前にヤフオクで入手した本を挙げておく。

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岡崎祥久の独学魔法ノート。多分児童書のカテゴリーに入ると思う。中学1年生の主人公、ヒロマサが魔法について探求する話。あらすじを説明するのが苦手で、面白さが伝えられない...。魔法に興味を持つという子どもっぽい話だが、主人公は妙に大人びてるというか斜に構えた口調なアンバランスさと、物語の中に不思議な現象がたくさん散りばめられてて現実よりのファンタジーで面白い。ネットではあまり好評では無い感じだが、私が中学生の時に図書室で借りた本でこれが1番印象に残っていた。
すごく好きな本は買う派だが、自分的に小説って一度読んだら滅多に読み返さない故、極力購入するより図書館で済ませたい。しかし他に気になってる小説があるのだが、図書館には置いてないから買おうか迷っている。メルカリとかネットで買うにはまだ踏ん切り付かないからブックオフで立ち読みでもしてみるか...。

どんどん悟りじゃないが、孤独を自由と捉えるようにしたら少し気が楽になってきた。人と接すると「あ〜、変な無職だと思われてないかな」とか人の心理を勝手に推察しちゃって気疲れしてしまう。あと拒絶過敏性のせいで人の発言を一々深読みして勝手に落ち込んだりして。(これは人から聞いたが)人間関係は長続きしないものだから、自分が駄目だから人間関係長続きしないんだとか考えないようにした。その時その時知り合えた人を大切にしたいとは思ってる。
たまにTwitter辞めたいと思いつつ、やはりTwitterにしか居場所を見出せないようで中々離れられない。Twitterに色々期待してガッカリした事案が多々あるので、嫌になって消したい衝動に駆られるのに離れられないとは、まるで中学生が母親の料理に文句つけながら食べてる状態だ。
ブログも作り変えたい気持ちあるが、少し億劫だし何より今読者投稿してくれてる人を失うのが惜しい。