日の当たらない場所。

〜無職引きこもりの備忘録〜

6/20。

チャリ乗って久々にブックオフ行ってきた。ちょっとエロ漫画も買おかなと立ち読みしたけどイチャイチャ恋愛するリア充は見てらんないので、ゆるゆりを3冊買ってきた。
バイトの重労働に耐えられるほどの体力が欲しいため、気温29度の中頑張ってチャリ漕いだ。本当に夏が嫌いだが、諦めて眩しい太陽を受け入れるよう努力したい。明日も朝起きれたら頑張って外出たい。
夕方、家の前に咲いてる花の水やりをした。近所の目が気になってしまう。無職から水を貰わないと命が無くなる花の事を考えると、すごく不憫だなと思い、多めに水を掛けてあげた。
昨日嫌な事があった腹いせに、メルカリで手芸の本を衝動買いしてしまった。貯金すればよかったと少し後悔してるが、届くの楽しみ。


cali≠gariの「夏の日」を聴いてて歌詞をちゃんと読み返したら、

「誰からも、嫌われたくない。嫌いたくない。しょうがない。上辺だけで作られた、その良く出来た笑い声」
「僕の声が届かない。つじつまを合わせるばかり。嫌な汗が止まらない。誰の気持ちもわからない。」
「誰にでも優しくなんて、なれない。出来ない。したくない。正しいまま傷つくこと。それが必要なんだ」
の部分が、人に合わせて自分を取り付くって生きるのをやめたい。って感じを意味してて


「逃げ出すのをやめなくちゃ、何かが壊れてしまう。割れた背中を手でなぞり、目を閉じて握り潰した。」「夏の日、燃える蝉の声。今、旅立ちの時。」
の部分が、そんな自分の殻をセミの抜け殻に例えてるんだな、とぼんやり歌詞解釈をしていた。