日の当たらない場所。

〜無職引きこもりの備忘録〜

5/22。

数ヶ月ぶりに皮膚科行ってきた。月曜日の午前からクソ混んでて待ち時間1時間は結構ストレス感じた。人が密集してる空間も嫌だし子供の泣き声とかに敏感になってしまった。医者に通院サボったのを咎められるかと思ったが何ともなかった。でもなぜか前回の診察料より500円高く取られた。
医者に甘い物食べると肌が痒くなるのか聞いたら、あまり関係ないと言われた。ストレスが原因で甘い物食べたくなるし、肌も痒くなるってだけらしい。「むしろ我慢する事がストレスになるから甘い物は普通に食べていいですよ」と言ってくれたが、本当は「まぁデブだから甘い物やめとけよ」と思われてないか被害妄想した。
昼に皮膚科から解放され、半年ぶりくらいにヒトカラしたが毎回虚しくなって「来なきゃよかった」と少し思ってしまう。2時間で700円は高い。クーポン貰ったけど当分は行かない。男性店員さん(多分20代後半〜30代)がなぜかチョッパーの帽子かぶってて、働くってすごいなと思った。

手芸屋にも寄って夕方地元駅に着いた。夕方のバスに乗ると高確率で障害者のお姉さんが座っている。私はそのお姉さんを小学生の頃から知ってる。当時小学生の自分が独りで登校してるとお姉さんに「一緒に行こうか?」と言われ、ビビってしまい断る勇気もなく無理矢理手を繋がれて黙々と学校まで歩くという思い出があった。今の時代だとすぐ不審者呼ばわりされるかもしれないし、昔は正直怖くてそのお姉さんに出くわさないように道を変えたりしてたが、向こうは親切心でやってただけだと思うから今は何とも思ってない。
ただ、決まった時間にバスに乗ってるということは、やはり働いてるんだろうと感じた。ハンデを背負いながら働いてるのに私は無職なんだと実感し情けなくなった。
バスを降りて近くの商店街を少し散歩したが、居酒屋チェーン店のバイトしか無かった。(飲食チェーンはブラックの香りしかしない)廃れた商店街は個人経営で人を雇う余裕なんて無いだうが、プラモ店や古本屋とかで店の手伝いさせてくれないかなぁ……。
多分2週間ぶりに外出て、駅の待合室座って休んでた時、「あ、意外と自分って普通なんじゃないか?」と社会に溶け込めてる気になった。あのカラオケ店員さんだって、お姉さんだって頑張って働いてるだろうし自分も出来るんじゃないのか?でも自分は人より劣ってるから何倍も努力しなきゃいけないし、嫌なこと起きるとすぐ逃げる癖がある。考えたら気が重くなった。働いてお金稼げたら自分磨きして容姿がマシになったらフォロワーさんとオフ会してみたいとか妄想しながら家に着いた。
最近何も良いことが起きてない。昨日は間違ってカミソリで手首切ってしまったし。どうすれば良い事が舞い込んでくるのだろうか。
私は楽しい思い出が欲しい。

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