日の当たらない場所。

〜無職引きこもりの備忘録〜

駄目な自分。

「元気そうじゃん。普通に見えるし、すぐ社会復帰出来ると思うけどなぁ」と言われた事がある。これを言われると、やっぱり私は辛そうに見えなくて働きたくない精神が強いだけなんだって周りから思われてて、

「私はまだ大丈夫だから、社会に出ても平気なのかな」という前向きな気持ちにもなれる。けど。本当はメンヘラ構ってちゃんだから、人にこれ以上嫌われないように、猫かぶってただけの方が強い。友達がいないから人との接し方が下手で、親しくなると油断して調子乗って余計な一言で結果的、自己嫌悪に襲われる。もっと良い性格になりたい。

あまり人に頼り過ぎたら、その人の大切な人生の時間を奪ってしまうから、構ってちゃんを抜け出して自分の力で解決しないと、一生甘えてる人生になりそうでいけないと思う。依存して見捨てられるのが怖い。
たまに人にアドバイスしたくなる時もあるけど、あまり気の利いた言葉や、私自身 人生経験が少ないから申し訳ないなって思う。

夜中にブックオフで買った自己啓発本を読みながら、紙に内容を書いて頭に入れようとした。
やっぱり頭では分かってるし、人にはポジティブな言葉を言っちゃうのに、自分の事になると否定的な自虐しか思いつかない。自虐は他人から見たらイライラさせるだけだし、自虐ネタを癖で言ってしまうのが余計駄目だな自分。
たまにYouTubeで引きこもりが説教されてるシーンや、ホームレスや刑務所のドキュメンタリーを何故か自分から率先して見てしまう。それでますます自分が気分悪くなると知ってるのに。3年も嫌なことから逃げてる分、最悪な結果を予習しておこうと、戒めとして見てる。心の平穏をわざわざ情報で脅かす必要はないのに。
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