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日の当たらない場所。

〜無職引きこもりの備忘録〜

労働意欲の無さ。

元々自己肯定感が無い私に、いきなり「労働」という名のストレスと戦えなんて、借金500万を抱えてる失業中の中年男性に「3分以内に一億円用意しろや。」と無理難題を強いるのと同等に無理な話です。努力次第なんですがね。


昔から絵を描くのだけが唯一の取り柄で、デザイン系の専門学校でイラストレーター学科にいたが、そこですら劣等感で押し潰されて病み(この時期に私の自傷癖が悪化した)、中退という逃げ道に来た時点でもう向上心の無いクズだ。しかも世界一のアニメ文化日本で絵の上手い人なんてpixivに腐るほどいる。絵なんて練習すれば誰でも描ける。漫画家になれる確率は東大に受かる確率より低い。 絵は今でも好きだが、創作活動=労働からの現実逃避じゃなかったのだろうか。
私は生まれた時から潜在意識の中で働きたくないと思い進学し、生半可な志しで絵を描いて才能の無さに挫折して、引きこもって。訳が分からない。天職なんてあるのだろうか。根暗で自己肯定感が無い卑屈が社会に貢献出来ると誰も思わない。
私が一番自覚してる。